“Where the …”つながりで『ザリガニの鳴くところ』

ザリガニの鳴くところ

昨日『おばちゃんたちがいるところ』と英語版 “Where the Wild Ladies Are” を愛でていて 、やっぱり「○○がいるところ」は “Where the 〇〇” だよなぁ。。と他の作品タイトルについてあれこれ考えてました。

その中の1冊が『ザリガニの鳴くところ』“Where the Crawdads Sing”。原書の表紙は写真?もしくは写真みたいに精緻な絵?で、それも素敵ですが、私は日本語版の装画が美しくて好きです。イラストレーターのしらこさんの作品で、早川書房のnoteでも詳しく紹介されていました。

【重版決定】『ザリガニの鳴くところ』しらこさんによる美しい装画の原画を公開【好評発売中】|Hayakawa Books & Magazines(β)

この本、New York Timesで昨年ずっとずっと1位になっていて、リアルに全米を泣かせている本なんだな!という興味から、私は英語版をAudibleで聞いてみました。私は英語完璧ではないけれど、映画みたいに情景が思い浮かべやすくて、内容がわかりやすく感じました。細かな描写とストーリー展開ゆえかもしれません。なので、英語学習を兼ねて聞くのもよい作品だと思います。

日本語

ザリガニの鳴くところ

ザリガニの鳴くところ

単行本(ソフトカバー)

ディーリア・オーエンズ

出版 早川書房

翻訳 友廣 純

装画 しらこ

2020.03.05

英語

Where the Crawdads Sing

Where the Crawdads Sing

ペーパーバック

Delia Owens

出版 Corsair

2019.12.10