長い夏休みを経て、久しぶりにNHKラジオ第1で高橋源一郎氏の夜の学校。
「ひみつの本棚」は、ミア・カンキマキ氏の『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』。著者のカンキマキ氏はフィンランド人で、昔から清少納言が好きで、40代で仕事を辞めて研究のために京都を訪れたそう。カンキマキ氏は清少納言のことを「セイ」と呼んでいると聞いて、その呼び方はじめて聞いたなと思いましたが、海外では「Sei Shōnagon」と綴られているのですね。その綴りから入ると、たしかに「セイ」と呼びたくなるかもと思いました。
「きょうのセンセイ」は、詩人の伊藤比呂美氏。